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コロナPCR検査ドライブスルー方式の実施都道府県、鳥取初?場所はどこで利用時間と結果までの時間は?

4月7日に地域限定で緊急非常事態宣言が出された日本で、国民の不安も高まっている状態だと思います。現在では、コロナのPCR検査の時間がかかることが懸念されていますね。

ヨーロッパを中心に外国では、車に乗ったままコロナPCR検査を行う【ドライブスルー方式】を実施しています。

ここで《コロナPCR検査ドライブスルー方式の実施都道府県、鳥取初?場所はどこで利用時間と結果までの時間は?》についてまとめてみました。

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コロナPCR検査ドライブスルー方式とは

コロナウイルスの検査では、鼻の奥にある粘液をチェックしてコロナウイルスの陽性・陰性を検査します。急増するコロナウイルス感染者に対応する為に車で検査場所まで訪れて、車から降りずに検査ができる方法が感染予防にも繋がるとされています。

これが、まさにファーストフードでの食事の受け取りと同じ「 ドライブスルー方式」です。

外国では、この方法を取り入れることによって場所も取らず人を待たせることもなく多量の検査を行うことができるようになりました。

 

4月9日に日本でも、コロナPCR検査のドライブスルー方式を取り入れようとの声が上がっているとのことです。

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鳥取初?コロナPCR検査ドライブスルー方式を実施している都道府県の場所はどこ?

4月9日に鳥取県知事がコロナのPCR検査ドライブスルー方式の実施を検討すると発表しました。

しかし「検討」レベルで現在はまだ実行されていないようですね。安倍晋三も感染者の多い地域で「ドライブスルー式」を検討すると発表しています。

 

しかし、実は日本の中でもすでにコロナPCR検査のドライブスルー式が実施されている地域があるのです。

それは、沖縄の嘉手納基地の中・・・

さすがですね!

アメリカの軍隊の在住地・訓練地である沖縄の軍地は、まさに日本の中にある「アメリカ」です。

アメリカでは既にドライブスルー検査が採用されていますから、沖縄県内にある嘉手納基地でも既に3月20日からコロナPCR検査のドライブスルー方式が実施されているとのことです。

 

でも、もちろん嘉手納基地に自由に人が出入りすることはできません。

 

普段でもアメリカ軍隊の家族、関係者、嘉手納基地のレストラン等で働く日本人のみが出入りできるのですが・・現在は、コロナウイルスの関係で人の出入りが一層強化されていると想定できます。

このやり方だけでも、早く日本が取り入れられるといいですね。

 

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コロナPCR検査ドライブスルー方式にかかる使用時間と結果までの時間は

検査を受ける人は車に乗ったまま、検査員が窓ごしに鼻と喉から計2回、検体を採取。 デモンストレーションでは、所要時間は1分足らずだった。検査全体にかかる時間はおおよそ10分で終了するとのことです。

コロナPCR検査のドライブスルー式は、病院や救急サービスにかかる負担軽減のため、2月から韓国やイタリアでは導入されていました。しかし、大勢の検査を行うことで陽性者が多量に明らかになっていることを日本の政府は非難していましたね。

しかし、現状は「コロナの疑い」を抱いていても検査をしてくれない、検査に行っても数時間待ちで「まだ、待ちますか?」と追い返すような発言をされると言います。この状態では、陽性の人が感染を広めてしまうのも仕方ない状態ですね。

 

コロンPCR検査キットも随時改良されており、現在では島津製作所が1時間で結果が出るキットを4月20日に発売することを発表しています。

 

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コロナPCR検査ドライブスルー方式の実施都道府県、場所はどこで利用時間と結果までの時間は?【まとめ】

ここまで《コロナPCR検査ドライブスルー方式の実施都道府県、場所はどこで利用時間と結果までの時間は?》とのことでまとめてきました。

ドライブスルー方式を日本初として、発表した鳥取県は現在は陽性の患者は出ていません。早い対策が吉と出ているのでしょう。しかし、東京や大阪は日々、陽性の患者が増えていますから早い段階でこのコロナPCR検査ドライブスルー方式を実施してほしいものですね。

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