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子どもを大切に思えないパパの悩み!育児ノイローゼになる前に出来る3つの事

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育児ノイローゼと聞いて、ママ(母親)を想像する人がほとんどだとは思いますが

実は、男性(父親)でも育児ノイローゼに悩んでいる人がいるのです。

 

妊娠を喜び、出産までの大きなお腹に話しかけながらわが子に会うのを楽しみにしていた両親でも

出産から休みなしで24時間の子育てに疲れてしまうのも仕方ありません。

時に近年は、親元から離れて暮らしている夫婦が多く家族からの支えがなく

育児に煩悩している母親が多いのです。

 

育児=母親となってしまいがちですが、なぜ男性が育児ノイローゼになってしまうのでしょうか?

男性の育児ノイローゼについてまとめてみました。

 


 

「イクメン」流行がプレッシャー

「イクメン」=育児をする男

こんな言葉が流行りだしてもう10年は経つでしょうか?

1990年前には、男性が子供のおむつを替えるなんてありえなかったのではないでしょうか?

しかし、共働きが増えた事・男女平等が世間で大きく取り上げられるようになって

子育て=育児も男性が参加するべきだと言う認識が高まってきました。

 

そこから、生まれたのがこの言葉です。

育児をする男「イクメン」はかっこいい!いいパパだ!

 

そのような風潮が、男性に大きなプレッシャーになっているようです。

 

パパ育児ノイローゼ候補

男性で育児ノイローゼになりやすいタイプには特徴があります。
  • 優しい性格で妻を手伝ってあげたい人
  • 会社の同僚、友人に子持ちがいない人
  • 週末が休みの仕事の人
  • 自分の気持ちを言葉に出さない人
  • 男性側の実家が遠いまたは疎遠な人
  • 幼少期に両親に可愛がられた記憶がない人
※もちろんこれだけではないですし、個人差は多々あります。

 

優しい性格で思いやりの強い男性は、妻に喜ばれたい・妻をねぎらいたいと思うばかりに

頑張ってしまう傾向にあります。

仕事からストレートで帰ってきて、子どもをお風呂に入れて寝かしつけるまでの間

自分が休む暇もありません。疲れて帰ってきても家族の為に頑張っている自分が

いつしか「いいパパ」を演じている事に気付いてない事もあります。

 

このような悩み、愚痴を言い合える友人・同僚がいればいのですが・・・

若くして結婚・子供を授かった事で同年代は独身、

周りの友人は仕事後に飲みに行っているのに自分は家に帰らなくてはいけない

そのような場合は、自分の気持ちを押し殺すしかありません。

 

また、平日が休みの仕事の人に比べると週末に仕事休みの人がノイローゼになりやすい傾向にあります。

週末は、保育園も学校もお休み!

子どもにとっては、ママ&パパと一緒に遊べる絶好のチャンスです!

つまり、パパは休日も自分の時間を持つことすらできないのです。

 

妻は、休日に遅くまで寝ている旦那に腹を立ててしまう事もあるかもしれません。

たまには、家族に子どもを預けて夫婦水入らずでリフレッシュ出来ればいいのですが

実家が遠いとそう簡単にはできないですよね。

 

子どもを大切に思えない、可愛いと思えない・・・

そんな思いが心の片隅にでも出てきた人は要注意です!

 

パパ育児ノイローゼを予防する方法!

育児に無関心であれば、育児ノイローゼを心配する必要は全くないでしょう。

「イクメン」度が高い方、自分が気づかないうちに首を絞めていませんか?

 

育児ノイローゼになる前に出来る3つの事を紹介します。

 

妻とのコミュニケーション

子どもの事を考えるばっかりに、夫婦との時間をとりにくいのが現状です。

しかし、ママが思っている子育てとパパが思っている子育ての方向性が違うと

パパが手伝ってくれても、それを見たママはイライラしてしまうかもしれません。

 

良かれと思って、手伝った事に対して腹を立てられてはイクメンパパはやってられません。

 

自分の子供・育児に対しての考え方は、ママとよく話しあいましょう。

どうしても一緒にいる時間が長いのはママです。

子どもも、ママのやり方に慣れてしまってパパが手伝うと泣いてしまう!

なんて事にでもなれば、パパのやる気も続きませんよね。

 

時には友人と息抜きを!

パパが育児を手伝ってあげる事でママがリフレッシュする事が出来ます。

しかし、パパは仕事or育児と自分の時間が持てていない家庭が多いようです。

パパも時には、友人と飲みに行ったり趣味に没頭するなど・・・

子どもと少し離れて自分の時間も大切にしてみてください。

 

もちろん、パパが外出してリフレッシュするのなら

同じようにママにも外出するチャンスをあげてくださいね!

 

頭を空っぽに!

男性は女性よりも精神的に弱い動物です。

ストレスを感じたと気づいた時には、深刻な状態になっている可能性もあります。

 

泣き止まない子供に対して「何が嫌なのか?」「どうして、俺が抱くと泣くのか?」

あまり考えすぎないでください。

子どもはなくものです!

パパが仕事している間も、ぐーすか寝ている間の授乳もママの仕事!

子どもはママが大好きなのは当たり前!

5歳以下の子供でママよりパパの方が好きになるのは難しいでしょう。

 

自分が育児をうまくできない時も、子供が思い通りにやってくれない時も

頭を空っぽにして「はははぁ」って、笑い飛ばしてみてください。

 

汗だくになって、真剣に泣き続ける自分の子供にイライラするのではなく

「こんなに小さな体で頑張ってんなあ!」

なんて、見方を変えるだけで自分の気持ちが楽になるはずです。

 

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まとめ

ふたりの間に奇跡的に産まれてきてくれた子どもを愛せなくなくなるなんて悲しすぎます。

産まれてきた瞬間は、涙が出るほど嬉しかった事でしょう。

子どもに愛情を感じなくなった時は、産まれてきた日の事を思い出してみるのもいいかもしれません!

 

ママもパパも二人で支えあって、時には家族に甘えて二人の時間を持つことも必要です。

海外は、おじいちゃん・おばあちゃんに子どもを預けて夫婦で旅行に行くことだって珍しくありません。

たった数時間でも二人でリフレッシュ出来たら、今後の育児も楽になるのではないでしょうか?

 

パパもママも無理せず、今だけの大切な時間を過ごしてください!

 

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