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サン族の村(ナミビア共和国)で珍獣ハンターイモトが食べた謎の肉とは!?

更新日:

世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ系)の「珍獣ハンターイモトワールドツアー」にて

幻の絶景(ナミブ砂漠)を求めてイモトアヤコが南アフリカを訪れた。

12月11日(日)では、ナミビア共和国の現地人と共に生活する様子が放映されたのだが

珍獣ハンターイモトが体験するのは普段の日本の生活では考えられない事ばかり!

 

サバンナの砂漠に住む原住民族が独自の文化で生活をしており、

彼らの生活に溶け込むにはなかなか勇気が必要である。

そんな原住民の謎・ナミビアに隠された秘密についてまとめてみた。

 

ナミビア共和国

1990年に独立したばかりのまだ歴史の浅いナミビア共和国は、

日本の2.2倍の面積があるが人口はなんとたったの220万人と人口密度はかなり低い。

 

それもそのはず、国のほとんどが砂漠か低木が広がる荒野である。

 

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しかし、この国には世界遺産もあり以外にも観光スポットが多くある。

 

トゥエイフェルフォンテン世界遺産

2007年に世界遺産として登録されたこの観光スポットは

世界最古の人類「サン族」の暮らしを感じる事が出来る壁画がたくさん残っている。

アフリカで見る事の出来るあらゆる動物(ゾウ、キリン、サイ、ダチョウ、ライオン、オットセイなど)

が描かれていたり、人の足跡まで残っているという。

さらに、描かれたものだけでなく岩を掘って動物を形どってあることが

ここの一番の特徴だと言えるだろう。

 

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壁画には、血で色付けされたものもあるというので

遺跡に興味がある人にはたまらないスポットである。

 

ケープ・クロス

 

アフリカと言うと陸の動物を想像するだろうが、

海に面する海岸沿いでは海洋哺乳類の群れに出会うことができる。

ここは、世界最大級のオットセイの群れを見る事が出来る。

季節によって、数は10万~20万頭と異なりますが

一年中オットセイに会うことができる自然保護区である。

 

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この写真を見ると

「動物に出会う・・・」

 

と言う表現はあまり適していないようにも感じる。

この数、さらに匂いと鳴き声には圧倒されるだろう。

 

この大自然でオットセイの群れを思う存分観察できるケープ・クロスは

自然保護区で入場料が必要になるが歩道橋やトイレなどの設備が整っているので訪れやすい

 

カオコランド(ヒンバ族)

民族の暮らしを見る事が出来る

・・・

これが「観光スポット」と言われている事に

少し違和感を感じてしまうのは私だけだろうか?

 

このヒンバ族は

男女とも上半身裸で、髪を含む頭から足のつま先まで全身

赤い泥を塗っている民族である

 

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彼らは、一生涯シャワーを浴びる事はない

 

赤い泥とバター、ローションを混ぜたもので

強い日差しから皮膚を守り、虫よけの効果もあるのだそうだ。

このクリームを洗い落とすことはなく

定期的に塗り重ねる事で皮膚を清潔に保つことができる。

 

彼らの生活する家の中

 

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このヒンバ族は、現在多くの観光客が村を訪れ

写真を撮り家を訪問する事で収入を得る事が出来ている。

 

しかし、民族内でも服を着る人が増えてきており

このような暮らしが保たれているのは観光客の為・・・

も理由のひとつにあるのだろう。

 

大金持ちの国

 

ナミビア共和国は多くの自然・砂漠で出来た国であり

人口が少ない事は先に述べてきた。

そのため、まだたくさんのダイヤモンドやウランなどの

資源が豊富に隠れていると言われている。

 

資源を多く持っているこの国の政府の活動は

あまり公平に動いているとは言えないようだ。

そのため、貧富の差が激しく

多くは白人・黒人で分かれている。

 

ナミブ砂漠(世界遺産)

2013年に登録されたナミビア共和国で2つ目の世界遺産である。

自然遺産としては初めてのもので

サバンナの砂漠が広がるこの土地では風が作り出す美しい波模様と

酸化鉄によって白から赤色に変化した砂が特徴である。

 

 

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さらに、ここでは1日に10分間しか見る事の出来ない

絵画のような美しい絶景がある。

世界の果てまでイッテQの珍獣ハンターイモトが

探し求めた「ナミブ砂漠の絶景」もこれだ。

 


 

これが絵画ではないとは、少し信じがたいが・・・

こんなに美しい光景を自分の目で見れるなら

アフリカまで行く価値は十分にあるだろう。

 

サン族の食生活

狩猟採集民族のサン族の主食は「肉」

牛・ヤギ・ヒツジ・ネズミなど捕ってきた野生動物は基本的になんでもOK

肉と共に食べるのは

トウモロコシの粉と熱湯で練ったポリッジと言うもの

 

ヤギは、日本の沖縄でも食べられるが

慣れない人にとっては臭くてたまらないとか・・・

もちろん自分たちで解体(つぶす)ので

子供の頃から親の動物さばきをみて学ぶのである

 

そして日本人では考えられないのが

 

珍獣ハンターイモトが食べた?

 

ネズミを捕って食べる国はほかにもある・・・。

シカでもウサギでも野生動物で日本人が食べないようなものは

たくさんあるが・・・

 

原住民の「ローカル・フード」として愛されているのは

ロバである。

 

サン族では、ロバは生活に欠かせない動物

飼料が安く病気になりにくい動物であり移動手段でもあり

食用でもある

 

ロバ自体を日本ではなかなかお目にかかることはないが

童話にもなるようなマスコット的存在感のあるロバ・・・

 

サン族の村で普段から食用とされており

「日本人では考えられない肉」とは

ロバではないだろうか!?

 

しかし、番組の予告では「イモトが食べた肉とは??」

と出ていたのにも関わらず、12月11日の放送ではカットされていた。

なにか放送できない理由があったのだろう・・・。

 

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まとめ

 

世界には様々な国があり、美しい自然が存在する

日本人でアフリカに旅行に行く機会のある人は

かなり限られてくるだろうが・・・

 

このナミビア共和国はアフリカの中でも

観光スポットの多い人気土地となっている。

 

世界を旅する事が好きな私としては、

現地人の文化を学ぶのがとても好きだ!

服も家も食事も・・・

そこの暮らし・文化はそこの特徴があって面白い

異国の食べ物で驚くことは多々あるが尊重する!

 

それにしても、ナミブ砂漠は本当に美しいなぁ

自分の目で一度見てみたいものである

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