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出産後入院の食事で○○が!スペインの食習慣恐るべし、授乳中の母親が控えるものとは

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海外出産なんて、なんかかっこいい♪

私が日本で生活してたらそんな風に思ったかもしれません。

日本でも、海外でも女性が妊娠して出産する過程は、

動物的本能・人間の体の働きによって行われるものですので

基本的な事は同じです。

 

しかし、私達の生活文化や習慣というものは

国によって違いますよね・・・。

 

日本人の感覚を持っているからこそ

疑問に思う入院食についてまとめてみました。

 

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スペインの食習慣

スペインの主食はパン、フランスパンのような固めのものが主流です。

 

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スペイン人は、ビールやワインを昼間からでも飲みます。

そして、そのおつまみのような感覚で

食事をちょこちょこするので・・・

小腹がすく暇もない、1日の食事は基本5回!

 

関連記事:スペイン人の食事回数・時間帯・常識について!

 

日本では、食事は朝・昼・晩3回が基本ですよね。

昼と晩の間が長い時は、小腹がすいてしまいますが・・・

ここで何かつまんでも私たちは基本的に食事とは考えません。

 

しかし、スペイン人はこの小腹がすくことを想定して(あたり前の事?)

堂々と間食しているようなものだと理解したらいいかもしれません(笑)

 

その他、スペイン人はコーヒーをよく飲みます。

朝・昼・夕方の食事または食後には基本!

しかも、エクスプレッソの濃いコーヒーがお好みのようです。

日本人の私には少し濃すぎる気がしますが・・・

 

スペイン人の食事の時間帯(旅行で注意!)

 

 

超朝食:7~9時

朝食:11時~12時

昼食:13時~15時

夕食:20時~22時

夜食:24時前後

 

もちろん、個人差はありますが・・・

スペインのレストランの営業時間は上記の食事時間に合わせてオープンします。

12時に昼食をしたいと思っても早すぎて、レストランが開いていない事もありますので

スペインに旅行の際は、お気を付けください。

 

産後入院の食事

 

スペインの病院ですので、もちろん私の常識は非常識!

ここの国の文化・常識で病院も回っているわけなのです。

 

病院での食事の回数

ここスペインでは、病院でも5回の食事が出されました。

「食事」と表現すると大げさかもしれませんが・・・

何かしら、与えられたのは実際に5回(笑)

 

病院食で○○が!?

 

朝はパンとマーガリン・ジャム

そして飲み物に暖かいミルク!?







と、思いきやインスタントのコーヒーがついてきたんです。

 

献立のメモにもしっかりと

「コーヒー&ミルク」と書かれていました。

※ノンカフェインではなく、通常のもの!

 

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昼は、チキン(or 魚)・サラダ・パン・果物

夕方に、ジュース(もしくはコーヒー&ミルク)とビスケット

夕食は、スープ・パスタ(or お肉・魚料理)・サラダ・パン

夜食にミルクとビスケット(or パン)

 

授乳中の母親に○○!?

 

ここの大学病院、入院している人は産後の人ばかりではないにしても

ひとつの建物が全て産院!つまり、産後の母親が入院しているのです。

 

最近の母親は、様々な理由により母乳ではなく粉ミルクでの育児を希望する人も多くなってきているとは言え

産後の母親が母乳を与える事は、誰が考えてもわかりますよね・・・。

 

母乳とカフェイン

授乳中の母親が、コーヒー緑茶・紅茶などに含まれるカフェインを摂取すると

その約1%が母乳を通して赤ちゃんが接種する事になると言われています。

 

1日1~2杯程度のコーヒー(カフェイン量)では

赤ちゃんに影響がないと言う研究結果も出ていますが

産後間もない赤ちゃんは、刺激に過敏に反応します。

母親のカフェインの摂取量・頻度によっては

赤ちゃんが、不眠になる・強い刺激で脳の発育に影響が出る事も考えられます。

 

このような情報は、私の中では常識!!

ちなみに、カフェインはコーヒーだけではなく

チョコレート・ココアなどにも含まれています。

 

妊婦・授乳中の女性が控えるもの

妊婦・授乳中は、

アルコール・たばこは厳禁!!


コーヒー等のカフェインは控えめに・・・。

 

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学校で教えられなくても、常識だと思っていましたが。

海外に住んでいると驚かされる事がたくさんあります。

 

メキシコに住んでいた時も

妊娠中の友達(数人)は、喫煙・ビールをやめませんでした。

※人にもよります。。。

「量は減らしている・・」

「努力はしているんだけど・・・」

 

「1杯のビールは、無理に我慢するよりいいんだよ!!」







なんて、言葉を聞かされたんです。

 

喫煙・アルコール摂取には絶対反対でしたが・・・

友人である私の力では、どうにもなりませんでした。

ここまでくると国柄の範囲を越していますが・・・。

 

刺激物・高脂肪・高糖分

授乳中の食事は、日本食中心で暖かいものがおすすめされています。

あまり強いスパイスをべ慣れていない日本人ですので、

インド・タイ料理の刺激物の多いものは母乳の味が変わると言われています。

 

そのほか、高脂肪・糖分も

母親が摂取したものが母乳に影響されますので

健康的な食事をするよう心がけましょう。

 

 

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まとめ

スペインの食事の回数が多いことは、けっこ有名ですよね。

時間帯も違うので、旅行に来てレストランで食事をしようと思っても

時間が早すぎて開いていなかったなどのハプニングもあるようです。

 

国の食文化は、病院でもやはり同じようです。

時間帯や回数が違うことは、私もここで暮らしていますので

驚くことはなかったのですが

 

産後のママ達に対して、

コーヒーが支給された事に対してびっくりしました。

 

(疑問!)日本でもあり得ますか!?

 

驚く私に対して、旦那さんは

「スペイン人はコーヒー飲まないとやっていけないんだよ」

と、つぶやいていました。

 

ちなみに、お隣の部屋のママさんは

入院食には満足できず生ハムのサンドイッチ(スペイン常識食)

を差し入れしてもらって、食べてました。

日本で言う、お母さんのおにぎりかなぁ(笑)

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