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新生児夜間授乳・添い寝でSIDS(シッズ)の危険性!可愛い我が子を守る方法

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生後数ヵ月の小さな赤ちゃんは、とっても可愛いけど

昼夜問わず2~4時間おきの授乳で睡眠不足になっているママは多いはずです。

さらに、成長と共になかなか寝付いてくれない

ベビーベッドで一人で寝かせると泣いてしまうと言う悩みも多い事でしょう。

 

ところで、SIDS(シッズ)と言う言葉を聞いた事があるでしょうか?

日本では、新生児の死亡原因第3位となっているSIDSです。

 

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SIDS(シッズ)とは?

乳幼児突然死症候群(Sudden Infant Death Syndrome)と言います。

大きな病気もなく、健康に育っていた1歳未満の乳幼児が

突然死してしまう事をさしているのですが、

死亡状況調査・解剖検査の結果でも原因が同定されないものなので

虐待・事故・SIDSの判断が難しいとされています。

 

SIDSの危険性

現在ではSIDSの原因は不明とされているが、先天的呼吸器疾患の可能性も秘めています。

さらに、何等かによる窒息死となる事が多いようです。

 

新生児のいる家族の中で、喫煙者がいる場合(特に母親)には

SIDSの確立が高くなると言われています。

喫煙者+母乳が突然死の原因につながっています。

 

夜間授乳・添い寝が原因

夜間に授乳を行う場合、母親もウトウトしながら授乳をしてしまう事は多く

母子ともに夜間の授乳中に眠ってしまう事は少なくありません。

授乳の態勢によっては、母親が多新生児の顔に多いかぶさってしまう事もあり

気づかないうちに新生児の鼻をふさいでしまいます。

 

さらに、夫婦のベッドに乳幼児を一緒に寝かせ添い寝をする事も

窒息死をさせる大きな原因のひとつです。

冷たいベビーベッドで一人で寝たがらない乳幼児は多く

ついつい親と一緒のベッドで寝かせる事が習慣になってしまい

親が寝がえりをした際に多いかぶさってしまうケースがあります。

また、冬の時期はたくさんの掛布団が乳幼児の顔にかぶさる事で窒息の原因を作ります。

 

乳幼児にとっては、暖かい布団・ママの匂い・母乳が近くにあって

最高にきもちのいい環境ですが、危険性が高い事を忘れないでください!

 

巨乳ママは要注意

新生児を抱っこした状態で授乳を行う際に

胸が大きなママは、授乳中の新生児の鼻に胸がピタリとくっついた状態になります。

指で鼻の部分に当たっている胸を押さえてあげる事で

新生児の呼吸のスペースを確保しましょう。

 

添い乳は危険度UP

添い寝をした状態で授乳を行うと、寝付きの悪い乳幼児でも

授乳しながらそのまま動かさずに寝かせる事ができます。

重たい乳幼児を抱っこする必要もなく、

育児で疲れたママには楽な方法ですが、これはかなり危険度は高いです。

 

添い乳事態が問題ではなく、母親がそのまま眠ってしまう可能性が高いという事です。

 

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まとめ

現在生後4週間の娘を育児中の私ですが

育児に慣れてきた事、無不足な事も多く授乳中にウトウトしてしまう事があります。

 

過去に、ひやっとする思いもしました。

夜中に添い乳をしていた時です。

授乳中に娘も私もウトウト・・・

一瞬眠りに落ちた時には、横向きになった娘を胸で押しつぶしていました。

 

早朝の授乳後、夫婦のベッドで添い寝をする日が数日続いています。

パパの起床時間まで後少しだから・・・

 

と、3人での時間を楽しんでいるのですが

こんな安易な気持ちで万が一事故が起きたら・・・

 

なんて思うと、ぞっとします。

 

可愛い我が子だから、傍に置いておきたい・・・

でも、寝相の悪いパパの事も考えると

私たちのベッドで寝かせないように気を引き締めたいと思います。

 

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