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しずるがキングオブコントで優勝できない理由を探る!○○を改善すれば2016は優勝

更新日:

2016年キングオブコントが4回目の決勝進出!となるコンビの「しずる」

コンビ結成から13年と長いながらも今までのキングオブコントで順位は

3位(2009年)、4位(2012年)、6位(2010年)

と、優勝に至っていないのが現状です。

 

今まで数回決勝進出もして、そこそこテレビにも出て

名前も結構売れているはずなのに・・・

なかなかトップをとることができないのには、何か理由があるのではないか?

 

shizuru
出典 natalie.mu

 

そんな疑問から、ちょっと調べてみたら

キングオブコント2016年でも、「しずる」の優勝はないな!!

なんて、ネット上のコメントも見つけました。

 

では、しずるがなぜ優勝できないのか?

歴代の優勝者と何が違うのか検証してみたいと思います。

 

しずるのキングオブコント2016にかける意気込み

 

4回目の決勝進出になる今回のキングオブコントであるが・・・

報道者に対するコメントにて、村上も

「この決勝進出メンバーの中で

今までの決勝進出が最多である事は、誇れることではありません。

それでも、一度も優勝できていないのだから

むしろ恥じるべきことかもしれません!」

と、自分たちの過去の爪の甘さ

決勝に進出した事で満足している部分が見受けられます。

 

さらに東京シュール5で一緒に活動をした同期の”ライス”と決勝で戦うことに対して

「ここまで一緒にこれた事は、自分たちの夢でもあったし嬉しいですが

ここからは敵同士です。初めて本気で戦えるっていうのはめちゃくちゃテンションが上がってます。」

と、同期としての本気バトルに火花を散らす決意を明らかにしました。

 

一方、池田は報道陣に対して役に入りきったようなセリフで

「俺様の優勝を潰す奴はだれであろうと許さない!

それが、村上だろうと潰す!」

 

・・・と、若干意味の分からないセリフでした。

相方の村上を潰す・・・

 

さらに、優勝賞金1000万円使い道を聞かれると

村上は

「男子限定の単独ライブか、男子無料!ライブ」

と、最近増えていている男性ファンに対しての恩返しをほのめかす事を

言っていたにも関わらず、池田はその意見には反対していました。

 

「男子単独ライブなんてやらねぇ!」

 

彼女に原付を買ってあげたいそうです・・・(笑)

 

このキングオブコント2016の決勝進出者発表があったのは9月9日!

その前日、村上の第一子が誕生しました。

この事は、ネットでも報じられているように

村上がパパになって初めての大仕事!だとコメントしています。

 
さらに、9月8日は松本仁志の誕生日であることから

審査委員である松本に、我が子が同じ誕生日である事をアピールしていました!

 

芸歴13年中に謹慎処分期間がある事実

 

芸歴詐称?

2003年に結成されたこのコンビ「しずる」は

今年2016年は芸例13年になるはずですよね・・・。

しかし、あることろでは結成2004年と表示されていることもあるのです。

これは、結成当初に一度解散をしていたことがあり

(まだ活動を始めてすぐに解散!?と驚きますよね・・・)

東京NSC卒業2ヵ月後に解散し半年後に再結成を果たしています。

 

そのことから、結成2004年と書かれている記事もあるそうです。

 

もともと東京NSCの同期であった2人ですが

性格はかけ離れたものがあったといいます。

 

人気者で、クラスでも受けが良かった池田は

数人からコンビを組んでほしいと声がかかるほどでした。

 

しかし、村上は物静かなタイプでした。

 

この2人の性格から、池田の方が解散を言い出したのかと思いきやそうではなく

村上の方が解散の話を持ち掛けます。

しかし、ここで怯んでは下手にとられると思った池田は

「俺もそう思っていたんだ!」

と、プライドを見せつけるのでした。

 

しかし、ピン芸人で思うようにいかなかった池田は

半年後に村上に再結成の話を持ち掛けるのです。

 

謹慎処分で活動休止

 

今までの活動の中で、なんと2度もの活動休止期間があることをご存じでしょうか?

しかも、この2人が自主的に休止したのではなく

テレビスタッフ・関係者からの謹慎処分!という何とも粗相な話なんです!

 

2006年ちょうど、活動に慣れてきた頃

2人の遅刻が相次ぎました。このことが原因で関係者に迷惑をかけた始末として

活動休止3か月を余儀なくされるのです。

 

さらに2年後の2008年、村上が寝坊して営業に行けなかった事があり

さらにそのことを事務所に報告せずに隠していたことが発覚し、

事務所からの謹慎処分を言い渡されます。ここでもまた活動休止の3か月です!

 

村上は普段から酒癖が悪いことが多く

芸人仲間と飲んだ時も、べろべろに酔っぱらってしまうことが多いようです。

こんな正確では、先輩にも後輩にもあまり好かれるタイプだとは思えませんね。

相方の池田は、村上の介護はもちろんの事

村上が起こした粗相の後片付けや先輩への挨拶などもやらざる負えません・・・。

 

このように、芸歴だけが伸びていくものの

先輩・後輩から慕われるような存在でないことは確かですね。

 

今年の審査委員は、ダウタウンの松本

さまーず、バナナマンの合計5名・・・

この5名もしずるのことはよく知っているのではないでしょうか?

知られているだけに、もし日ごろ酒癖の悪さや番組への遅刻など

迷惑をかけているとすれば・・・

 

大きな致命傷ではないでしょうか?

 

しずるのネタと傾向

 

初のキングオブコント決勝2009年では、

卓球と恋愛をかけたコントをしています。

 

関連動画:キングオブコント2009しずるの卓球と恋愛話の掛け合い

 

卓球をしながら相方に浮気の報告をするというネタです。

驚きの浮気告白を卓球の試合中にするという発想は面白かったと思います。

 

キングオブコント2010年の決勝戦では、

前回の屈辱を果たすべく、気合を入れていた割には

ネタ作りの甘さが見受けられます。

 

関連動画:キングオブコント2010しずる強盗シナリオネタ&映画監督とパンティネタ

 

強盗シナリオネタでは、結構の高得点をたたき出します。

確かに強盗犯として自分が死ぬシナリオをわざわざ立てるという

誰もが予想しなかった結末が受けていました。

 

しかし、2つ目のネタは「パ○ティ」と言う言葉を連呼!連呼!連呼!

下ネタで笑いを取ろうとしているがバレバレですね。

 

2012年キングオブコントでは、3度目の正直!とかけて

優勝を狙うものの・・・またしてもトップの座はつかめませんでした。

 

関連動画:キングオブコント2012しずる超能力者&驚く先生

 

年月が経つにつれて、レベルが下がっているように思うのは私だけでしょうか?

超能力者も先が読めるというか・・・

発想は面白いのですが、コントの中盤で飽きてしまうほど同じとを繰り返しています。

これは、2010年のパ○ティーネタも同じことが言えます。

 

そして、2つ目のネタでは学校の先生と生徒の会話は面白いのですが

先生の変な驚き方が・・・なんとなくコントの質を下げているというか

もう少し違う方向にもって行けたら面白かったのではないかなぁと残念に思います。

 

3回のキングオブコントネタから言えること

 

あくまでも比較はキングオブコントでのネタだけですが・・・

その他で出ているネタも含め、彼らは下ネタに走る傾向があります。

 

「最近、男性ファンも増えてきた」

という村上のコメントでもわかるように、女性にウケが悪く

男性客を引き付ける笑い=下ネタを多く使っているのが彼らの特徴だと思います。

 

さらにいえることは、彼らのコントにはストーリー性がありません。

何度も同じことを繰り返す(超能力者、驚く教師)

何度も同じ言葉を繰り返す(シナリオ、パ○ティー)

 

同じように、同じ言葉を繰り返して笑いをとっている芸人はたくさんいますが

その言葉を繰り返す事+ストーリー性または笑いの向上につながっているかどうかが

違いなのではないでしょうか?

 

テレビなどでも多く番組に出ている2人ですから

面白い素材は持ち備えているはずなんです!

しかし、テレビ出演が多くコントに対しての力の入れようが少ないのではないか

という事が、年々コントの質が下がってる原因だと思います。

 

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しずるコントの改善点は

 

上記でも述べてきたように、芸風に偏りがあります。

今回の2016キングオブコントでは、今までと違うしずるをぜひ見せてほしいものです。

 

言葉や動作の繰り返しではなく、ストーリー性・想像超える展開

などに力を入れてコントの内容を作ってほしいものです。

あと、絶対に下ネタをもってこないことですね!

 

 

「あ~またか」と減点対象ですよね。

 

せっかく、決勝にまで残れたのですから新人に負けず頑張ってほしいものです。

 

まとめ

 

キングオブコントは、年々知名度も人気度も上がり

ここで優勝した若手芸人は売れる!!

とブレイクにつながることも多いと言われています。

 

さらに優勝賞金も1000万円と、若手芸人にはありがたいですよね!

 

コントの王を狙うわけですから、これくらいの賞金は当たり前かもしれませんが

優勝するとそれ以上に仕事が舞い込んでくる事がお笑い芸人にとっては

狙いですよね!

 

ネット上で、土田晃之がキングオブコントの審査の方法に疑問視しているコメントが

話題になっています。

「今回が8回目となるキングオブコントだが、審査の基準がわからない!」

「審査方法も変わっているし、まだお笑い番組として未完成な気がします」

「キングオブコントで優勝するコンビよりも面白いコンビでも、

準決勝で落とされていると思う」

と述べています。

 

2014年・2015年と審査方法を変更・・・

2015年は、審査委員はダウンタウンの浜田・さまーず・バナナマンの計5名のみとし

今年も同じ方法で審査を行います。

 

 

 

キングオブコントでは、無名の新人芸人が優勝した方が面白い!!

というような、声も聞こえますよね・・・。

面白い新人芸人に目立ってほしい、活躍の切り札としてほしいと

思う先輩芸人も多いようです。

 

しずるは、新人でも若手でもないですしちょっと不利な点もありますが

コントの構成をうまくして、4度目の正直!!!!!

さぁ、優勝できるかは・・・

本当に面白いか!?です。

下ネタを使わず、真剣勝負で頑張ってください!

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