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ライセンスアウトとは?さくまあきら復活!桃鉄2017は任天堂から今冬発売♪コナミが手放した理由

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コナミとさんざん揉め、自ら「桃太郎鉄道終了!」を宣言したさくまあきら!

揉めた理由は?

これは、結構広く知られているが・・・

コナミ(制作編集長:市川氏)の不誠実な態度が原因だ。

 

もともと、さくまあきらの作り上げた桃太郎鉄道は

1988年にハドソンよりファミリーコンピューター(ファミコン)用のソフト

として、発売された。

基本はすごろくゲームだが・・・

様々な土地の建物を買ったり、会社を運営する事で利益をあげていく

さらに、「ボンビー」との愛称で知られる

厄介な貧乏神がつくとことごとくお金を吸い取られる

 

このボンビーこそが、桃鉄(桃太郎鉄道)の面白いポイントである。

 

momotetu
出典 www.konami.jp

 

ハドソンが発売した桃鉄は、世間に大好評だった。

子供から大人までが楽しめるファミリーゲームである。

毎年のようにシリーズを出していた、この桃鉄だが・・

 

ハドソンの経営不振にて、終了の危機に見舞われる。

しかし、ハドソンがコナミに吸収合併される事が決まり

この桃鉄は、コナミ会社の物となる。

 

しかし、始めから

コナミの石川(制作編集長)と折り合いがうまくいっていなかった

さくまあきらは

石川に「もっと上の者と話がしたい」と申し出る。

 

この言葉によって、一時会議は中断され

さくまは、石川からの返答・連絡を待っていたと言う。

しかし、しばらくたっても連絡はなし・・

音信不通になってしまったのだ。

 

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この大人げない石川の態度に腹を立てたさくま

ビジネスマンとして、非常識の石川の態度が

コナミが桃鉄を失うきっかけとなったのだ。

 

これが理由に

さくまは今後、桃鉄の新シリーズは発売されない!と宣言した。

 

しかし、さくまの自らのツイッターによる

「桃鉄終了」のツイートに

桃鉄ファンは

「ニンテンドーに拾ってほしい」とツイートする。

 

なんと、これを佐久間はリツイートしたのである。

これが今までの流れであるが

この事により、さくまからの信頼を失ったコナミは

桃鉄を任天堂に



ライセンスアウト(自社で取得した特許権やノウハウ等を他社に売却したり、使用を許諾したりすること)

よって、大きな利益をもがしたのはコナミである。

コナミは、ライセンスアウト料のみを任天堂から支払われる事になる。

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