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お迎え棒の力!妊娠予定日が近い、もしくは過ぎて不安に思っている人は試してみるべき事!

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妊婦さんの情報として、誰でも知っている情報とあまり知られていない情報とがある。知ってて得するこの「お迎え棒」について今日は説明しよう。

妊娠後期も後半35週目辺りから、検診は毎週になってくる(病院によって、多少の違いはあり)そして、お腹からのエコーの他に内診が加わってくるのが特徴で、これが苦痛に感じる妊婦さんも多いであろう。

妊娠35週目からの内診

この内診と言うのは、出産に向けて体が準備出来ているかどうかを確かめるものだ。プロである医師が、指を使って産道の開き状態を調べる事が出来る。通常、指何本で○○cmと言うように表現される。

機会ではなく、ベテランの間隔によるこの内診が一番だと言う。


さらに37週目が過ぎると、いつでもお産を迎えられるようになります。病院では、産道の開きをチェックすると共に陣痛を起こさせる為に特殊な棒を使って胎盤を刺激する事がある。

ただでさえ、お腹が大きくて苦しいのにそんな状態の時に検診でぐりぐりと押されたら・・・痛い、苦しい、なんといっても不快であることには違いない。大事な赤ちゃんの為と思って診断は我慢するもののやっぱりこの内診を苦痛に感じている妊婦さんは多いようだ。

お迎え棒とは?

しかし、この事をお迎え棒と言うのではなく・・・

自宅でできる同じような陣痛促進させる刺激の事を特別に「お迎え棒」と言う。でも、医者が自宅までくるかって?そうではない。
  • 自宅で出来る
  • 道具を使わないで出来る
  • 安全に行える
それは、どんな方法かと言うと旦那さんとベッドで仲を深める行為の事である。
  • 妊娠してから、安定期に入るまでは不安でご無沙汰
  • 安定期に入っても妻の気分が乗り気ではなくてご無沙汰
  • あまりにも頻度が少なくなって、ないのが当たり前になってしまった
  • 臨月が近づきお腹が大きくなると、それどころではない
こんな夫婦は珍しくない。

例え妊娠していても、無理をしない程度のものであれば夫婦の仲も安定するし、ストレス発散にも良い、これが健康的な生活の仕方であると言える。

しかし、妊娠・出産を期に夫婦の仲に溝が出来てしまうのもこれらの理由が多いだろう。

そんな夫婦には、とってもおススメ!

お腹が大きくて、ちょっと気乗りしなくても・・・ふたりで話し合って、赤ちゃんの為と思って協力してみるのはいかがだろうか?旦那さんの頑張りが効して、陣痛が促進されれば「お迎え棒」の効果抜群となる。

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まとめ

あなたは妊娠何週目ですか?張った大きなお腹が苦しくないですか?

実際に、このお迎え棒が効き目があって翌日に陣痛が来た!と言う夫婦も少なくありません。予定日が過ぎても、まだ陣痛がくる気配のない方ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

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