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妊娠35週目体験談:早くも前駆陣痛が!?お迎え棒の力・・・下痢のような痛みに襲われた夜

更新日:

妊娠後期35週目、胎児は2kg以上になっていて

外界に出ても生きて行けるような機能が揃っているとは言えども・・・

まだまだ35週目は早産!

出来れば、最低でも2週間はお腹の中にいてほしい

 

関連記事:早産、生期産、過期産について

 

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陣痛とは、2種類に分けられ

前駆陣痛・本陣痛とがある。

読んで字のごとく、本陣痛は本来の出産に向けた陣痛である。

 

陣痛は、体中に強烈な痛みがはしる

例えるならば、下痢を起こした時の何とも言えないあの辛さに似ているとか・・・

 

陣痛には痛みがある数秒から数十秒の:痛みの期間

痛みと痛みの間にある:痛みの間隔

 

この2つが交互にやってくる。

 

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<前駆陣痛の場合>

痛みの期間や痛みの間隔は、一定ではなく痛みの度合いもバラバラである。

つまり簡単に言うと、規則的でない陣痛を前駆陣痛と言う。

数秒陣痛かな?と言う痛みがあった。

それから12時間後の翌日に再び強い数秒の陣痛を感じた。

しかし、その後陣痛と思う痛みは丸一日来なかった・・・

など、規則性はなく

 

身体が、本陣痛に向けて準備をしている為に起こる痛みだと言う。

 

<本陣痛>

本陣痛は、規則性があるのが基本だ。

耐えられる程度の陣痛(痛み)を数秒感じた。その感覚は2~3時間

その一定の間隔で、1~2日続く事もあるそうだ(初産に多く、前駆陣痛と区別がつきにくい)

 

間隔の縮まり方には、個人差があるが

1時間の間隔、45分、30分と個人差はあれども

必ず間隔は狭まって来るのが本陣痛の特徴である。

 

さらに、痛みも耐えられるような痛みだったものが少しずつ強くなり

今までに体験した事ないような強い痛みへと増していくのである。

 

ちなみに、初産の場合は15分間隔になった時に病院へ

2児以降の場合は10分間隔で病院に行くように勧められる。

 

 

さて、本題に戻ると・・・

この前駆陣痛か!?

(ちなみに、痛みを経験した事ないので定かではなかった)

夜、ベッドに入って寝ようかと思った時だった。

 

お腹がギューっと引き締められるような感覚を感じた。

そして5秒ほどの強い痛み、これは下痢の時の様に冷や汗が出そうだった。

隣にいた旦那に、「お腹が痛い」・・・と告げる。

本陣痛であったとしても、この痛みは数秒のもののはず・・・

と信じて耐える。

痛い・いいいたい。。。

 

約5秒ほどだったが、ちょっと緊張した。

何度も言うが、まだ35週!

ぜひとももう少し待っててほしい。

 

あっ、若干心当たりがあったのが「お迎え棒」

なんとも協力なぁ・・・

 

と、思っていたら再び下痢のような痛みが

それと同時にトイレに行った。

座ったとたんに本当の下痢に襲われた(笑)

 

まさか、前駆陣痛ではなく?

タダの下痢だった!?

その日の夕食がちょっと脂っこすぎた様だ。

次の日に、一緒に食事した義理の姉もお腹を下したと言っていたので(笑)

きっとただの・・・

まぁ、その後に痛みもないし下痢もひどくなかったので一安心である。

お騒がせした一夜でした。

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