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2016年リオ五輪オリンピック 世界の話題 日本での話題

愛ちゃん握手拒否「だって認めたくないんだもん」!唇噛んで涙をこらえた瓷娃娃(中国での愛称)に声援!

更新日:

今回のリオ五輪オリンピックで、福原愛は個人でも団体でも「エッジボール」に泣かされたようです。

今回準決勝の戦いでは、両国ともごかくのいい戦いをしていたのですが、

最後の得点を左右したボールが台の「エッジ」にあたった事で、中国側の得点となり

日本チームは決勝戦に進むことが出来なかったのです。

 

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出典 tr.twipple.jp

しかし、その審判の判断に納得のいかなかった愛ちゃんは怒りをこらえていました。

台の淵を通った「サイドボールだった!チームメイトもそう言ってた」

審判に抗議しますが、審判の判断は変わる事なく・・・

中国側の得点として試合に終わりを遂げるのでした。

 

どうしても納得できなかった愛ちゃんは、

相手側のハンが試合後に求めてきた握手を拒否します。

もう、いい大人なんだから昔の泣き虫愛ちゃんではなく・・・

大人の対応をしてもらいたいものですが

このことばかりは納得がいかなかったようです。

 

「握手をしたら、あれがエッジボールだったと認める事になる!」

と愛ちゃんは、握手を拒否した理由をこう語りました。

しかし、VTRを見終えた後再度ハンが握手を求めてきたのに対し

村上恭和監督に肩をたたかれ、はっと現実に帰ったようにハンの手に触れたのです。

 

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ずっとラケットを握ったまま、終わりを認めていなかった愛ちゃん・・・

昔のようになく訳にはいきません。

じっと唇を噛んで涙をこらえていました。

 

本当に本当に悔しかったんでしょうね・・・・。

個人戦も団体戦もエッジボールに泣かされるとは、不運です。

 

この「エッジボール」卓球界では、狙ってエッジに当てる事は極めて難しく

さらに、角にあたったボールは予測不能な場所に飛んでいくため打ち返すことは不可能に近いそうです。

 

その場合、自分の得点になったとしても派手に喜ぶ事なく

さりげない誤りの言葉をかけるのが礼儀だとか・・・・。

 

個人戦では、このエッジボールで決勝に進んだハンは大きくガッツポーズをした事で

批判を浴びていました。

今回の団体戦では、礼儀正しく握手を求めてきたハン選手・・・

少しは反省していたのでしょうか?

 

愛ちゃんの悔しそうな態度、そしてなにがなんでも涙は出さないと言う態度を見て

中国側からも愛ちゃんに向かって声援が送られていました。

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