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妊娠線を残さない為の対処法!「妊娠線ができる原因は?」妊婦、新米ママの為の豆知識・役立つ情報

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妊婦には様々な悩みがあります。つわりから始まり、体調の悪化・食事の好みの変化・・・

身体の変化は女性にとってとても気になる事です。

お腹が大きく膨らんで来たら、一番気になるのが妊娠線ですよね。

 

この妊娠線の最悪なところは、

一度できてしまったら、消すことが出来ない皮膚のゆるみの後です。

この妊娠線ができる時期は、お腹がどれだけ大きくなってくるかによって個人差があります。

早い人では、妊娠5ヵ月からお腹に線が見え始める人もいるようです。

一番多いのは、妊娠8か月以降のお腹の成長が激しくなってくる頃です。

 

そもそも、なぜ妊娠線ができるのでしょうか?

「妊娠線ができる原因は?」

 

妊娠前のお腹の状態、妊娠9か月、10ヵ月のお腹の状態ってだいぶ違いますよね?

お腹の赤ちゃんが成長するにあたって、個人差はあるもののお腹は膨らんできます。

まるで、お腹に大きなスイカが入っているかのような状態になります。

 

そのお腹の膨らみと共に、皮膚は伸ばされている事になります。

風船を想像してください!

膨らます前の風船は色が濃く、材質には厚みがあります。

しかし、空気を入れて膨らます事によって材質は薄く伸び大きく広がっていきますよね?

これが妊娠時のお腹の皮膚の状態と同じなわけです。

この伸びた皮膚は、人間の回復力によってある程度縮める事が出来ます。

なので、産後でもきちんとしたケアをすればお腹は妊娠前のように戻すことが可能です!

 

しかし、大きく膨らんだ風船の空気を抜くと材質が伸びきっているのと同じように

お腹の皮膚も伸ばされた分、緩んでしまうのですがこの時に

「乾燥」

を伴うと、これが皮膚の伸びきった後=妊娠線になってしまうのです。

だから、対処法は乾燥させない事!

皮膚の古い角質を取り除き細胞を常に活性化させ、保湿してあげる事が大切なのです!

 

塗り始めるタイミングは、自分のお腹の膨らみ具合にもよります。

住んでいる土地の気候、季節によっても乾燥度は変わってきますし普段から皮膚を保湿する事は大事なことですので

妊娠したとわかった時から、お肌のお手入れを習慣化させるといいでしょう。

妊娠中は、ホルモンの変化と共に皮膚も敏感になります。

乾燥しやすい、汗疹ができる!など、妊娠前は平気だった事も突然自分の身体に起こり得ます。

妊娠初期、中期の半ばくらいまではクリームを塗る習慣をつける為なので普段使っている保湿クリームでもOKです。

妊娠中期、後期はお腹の膨らみが激しくなってきます。

 

この頃から、妊娠線を作らない為の妊婦の為の保湿クリームを使って保湿を続ける事をお勧めします。

私は、スペインに住んでいるのでオリーブの専門店が出している保湿クリームを使っています。

後、女性の大事な部分も乾燥から守る必要があります。

出産に向けて、少しずつ身体が変化していますので皮膚を保護してあげる必要があるのです。

私が使用しているのは、病院がおすすめしているピュアオイルです。

AEITE PURE DE ROSA MOSQUETA

これは、ローズ・マリーのオイルで日本でも購入する事ができます。

 

 



 

また、お腹全体にたっぷり塗りたい方にはローズヒップのエッセンシャルが入った保湿クリームもあります。

 

 



 

妊娠線は、赤または赤紫のみみずばれのような線が見えてきます。

それをそのままほったらかしにしておくと乾燥した皮膚が跡になってしまうのです。

産後には、その線が白い妊娠線として永遠に残ってしまいますので保湿ケアを十分に行いましょう。

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