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鳥取県琴浦町の町場役員が出生届を紛失し、戸籍上に乗っていないことが分かった。判明した理由は?

更新日:

5年以上前に生まれた男の子の戸籍が無届のままだった事が判明

町役場は「あってはならない事だと思っています」と反省しているという

 

今回、これが判明したのは

マイナンバー登録の為の手続きをしている最中に

住民票には載っているのに、戸籍上には載っていない男の子がいる事が分かった

町役場で書類を受け取った職員が

住民票に記載した後、戸籍の係に引き継ぎ所で紛失した可能性がある。

 

このようなミスがあっていいのだろうか?

また、この男の子が無戸籍だったのに

子供手当などの税金は支払われていたのだろうか?

 

町は、この男の子の両親に話和解したと言っている。

 

しかし、出生届が出されてもそれが受理されていなかったのに

今更登録が可能なのだろうか?

色んな疑問が残るところである。

 

ちなみに、出生届を提出するのは生まれてから14日以内

これを忘れてしまうと、その子ども・・・?

この世に存在しない事になります。

 

病院、学校、結婚、就職・・・

全てに戸籍、住民票が必要ですがそれが登録されていないと

まさに、その人物はこの世に存在しないものとなってしまいます。

 

ちなみに、国際結婚で片親が日本人の場合

外国で出産した場合は、その国にある日本大使館に3ヵ月以内に出生届を出さなくてはいけません。

3ヵ月を過ぎてしまうと、その子供が日本国籍を取得する権利を失ってしまいます。

 

国際結婚、出産の方は気を付けてください!!

せっかく日本国籍をもらえるチャンスをミスミス見逃さない事ですね。

世界に出ると日本の国籍がどんなに有利な事かわかるでしょう。

 

ちなみに、日本は18歳以上の二重国籍を認めていません。

子供の頃は、二重国籍でパスポートもふたつ持ててたとしても

18歳になる年に、自分の国籍をどちらにするのかを

決めなくてはいけないのです。

もちろん、子供の頃に親が決めるひとつにする事もできますが

その子供の人生です。

子供の判断で決めるべきでしょう。

 

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世界の多くの国では、多重国籍を認めている国もあります。

ヨーロッパのスペインもそのひとつ!

国際結婚したからといって、国籍はもらえませんが

在住許可書をとり5年以上そこで暮らすと国籍をもらえるそうです。

 

 

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