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ポケモンGOを開発したジョン・ハンケ、新たなイベントを考えるのに必死!たった一人の男が作った人気ゲーム

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先日、スペインのマドリードで行われたポケモンGOのイベント!
いつも観光客で100人以上の人が集まる広場「Sol」だが

この日は、なんと普段の数十倍の3,000人のゲーマーが集まったそうです。
多くのスペイン人と中には、観光で訪れている海外からの人も
この時を逃すべしとばかりに、広場に集まりました。

このイベントでは、珍しいアイテムを手に入れる事ができるほか
自分の持っているポケモンのレベルアップが可能です。

今まで集めてきた多くのポケモンを育て、戦わせ
レベルアップさせて、友人や恋人と見せ合っているのでしょうか?

このイベントで、3,000人もの人たちがポケモンの為に
ひとつの場所に集まるなんて本当に
ポケモンGOの人気が高い事がわかります。

アメリカから始まり、日本を含めた全世界で・・・
まさにポケモンブームは広がっています。

 

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ところで、このポケモンGOを作った人、開発者は・・・
任天堂の社員と思っている人が多いと思いますが、
実は別の会社に所属するたった一人の男性の案から生まれたものなんです。

名前は、ジョン・ハンケはナイアンティック社に所属する
しかし、1年前まではgoogleの社員として働いていた彼だが
あまり優れた社員だとはいいがたい存在でした。

Google社内で、最新技術のゲーム開発の為「ナイアンティック社」を設立したが
あまりいい成績を残せなかった為に
このまま閉鎖するか、アンドロイド部門に吸収されるかを迫られていました。

しかし、ここで大のゲーム好きのジョン・ハンケはくらいついた!
自分の可能性を信じていたのでしょう。
外部の投資家から資金を集めナイアンティック社の独立に踏み来たのです。

ジョン・ハンケが初めて開発した位置情報ゲームは「イングレス」
社内では評判が低く、何かのキャラクターを付けて人気を出そうと考えていました。

一人の日本人部下のアイディアで、ポケモンを使用しようと
任天堂に話を持っていたったのが始まりだそうです。

この一人の男性が生み出した
位置情報ゲーム・・・素晴らしい大ヒットを遂げた裏側には
彼の地道な努力があったんですね。

このおかげで、ナイアンティック社、ポケモン社、任天堂
さらに、googleも恩恵を受けていると言います。

年間50億ドルと推定・・・・
すさまじい数字です。これが推測で終わるのか、
それともこのまま伸び続けるのか!?
ジョン・ハンケは今でも利用者を飽きさせない為に努力に励んでいます。

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