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夢をかなえる為にできる事

どうやったらイルカのトレーナー(調教師)になれるのか?大学を決めた理由は?(夢をかなえる為にできる事10)

更新日:

私が高校2年生になった時のことだ。

担任の先生から、進路について考えるように言われた。

2年に上がったばかりで先のことなど何も考えていなかったのが事実である。

卒業後の進路、将来なりたいもの・仕事・・・

 

小学生のようなおとぎ話ではなく、初めて現実を突き付けられた気がした。

どうやって、将来の仕事を選んだらいいのか?または、自分に選ぶ権利があるのか?

私の高校は、福岡でも上位レベルの進学校だった。

90%の者は、大学を目指す。日本全国様々、九州大学・東京大学の合格者も毎年いる。

 

勉強は、正直言って好きではない。

やればできる子だと自分でも思っていたが、生涯勉学に励むことは向いていないと確信していた。

 

数年前の事を思い出した。

あるテレビ番組で、ハワイ大学の学生がイルカの研究をしていたのである。

 

「イルカには、言語が理解できる」

プールにいくつかのものが浮かべてあった。

  • 浮わ
  • フラフープ
  • ボール
  • ビーチマット
 

実験の説明は以下のようなものだった。

ハンドサイン(手話)を使って、イルカに物の識別を教えてある

例えば、両手をパーにして顔の前に出すサインは「人」

右手で大きく丸を描けば「フラフープ」

のように、ものに対してのハンドサインが決められており

イルカはそれを認識している状態だと言う。

 

実験方法は、強化子(ご褒美となるもの)を使い条件付けしていく

※この詳細は、いつかブログで更新します。今回は省略・・・

 

イルカに「A」を「B」のところにもっていく

と、サインを出す

例えば「人」を「ビーチマット」のところにもっていく、とする。

 

イルカは人のところに行き、人を口先で押してビーチマットの所に運んだのである。

では、これを逆にしてみる。AとBの入れ替えだ

 

「ビーチマット」を「人」のところにもっていく

 

イルカはトレーナーが出したサインを理解し、さきにビーチマットにたどり着く

それを押して、人のところまでもっていったのである。

 

このような実験風景を見て、深く感動を覚えたのがきっかけである。

この印象が強く残っていたのか、私の夢は?という自問自答にこう答えてみた。

 

「イルカのトレーナー」

 

周りの人からしてとても、現実味の無いように思えただろう。

それもそのはず、このような職種の人とあまり関わる事はないからだ。

 

私は、将来の夢を現実にする為に福岡の

水族館「海の中道公園」

を、訪ねる事にした。

 

そこで、奇跡的な事が起こる。

 

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普通の客として、水族館を訪れショーを見る。

遠くから憧れの目で見ている子供は、世の中にもたくさんいるだろ。

 

私は、スタッフの人に「どうやったらイルカのトレーナーになれるのか」

聞いてみる事にした。

ここで返ってきた言葉は・・・

 

<part 2に続く>
ブロトピ:人生の教訓【夢をかなえる為にできる事】

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