バイリンガル子育てママのグローバルライフ

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夢をかなえる為にできる事

ライフセービングとの出会い、ここから学ぶ規律、礼儀を学ぶ(夢をかなえる為にできる事9)

更新日:

大学に入ってからのことだ。

後に親友となる、友人から誘われてライフセービングの世界に入る事になった。

 

そう、今までは自分の選択肢に無かったものが自分の目の前に現れ

それが自分の生活の中心となった。

サークル活動主にトレーニングは毎日行われ、

学科の友人よりもサークルの友人といる時間の方が長くなっていった。

 

この大学を理由は、自分の夢を少しでも近づける為・・・

その為に海洋の事を学ぼうと思った。

この頃の私の夢は

「イルカのトレーナー」だった・・・

 

大学に入ったら、水族館のボランティアに行く事も考えていたはずが

生活の全てはサークルでのトレーニングに費やされた。

夏のビーチでの活動に向けてCPRや救助法を学ぶ

 

ライフセービングベーシックの資格

赤十字救急安全法

赤十字水上安全法

 

などの資格を所得

そのころの私は、新しい事に挑戦している自分が好きだった

とても生き生きしていたと思う。

 

初めての夏が始まる。

神奈川県にある、西浜ライフセービングクラブに所属する事になった。

とても歴史あるライフセービングクラブである。

 

先輩たちの真剣さ、カッコよさは光輝いて見えた。

習いたてのレスキューボードで海に出る。

たくさんの人が遊んでいる中をパトロールする。

自分でも不思議な感じだった。

たまに、若者の男達に冷やかされた・・・・

 

若い女の子が水着で、パトロールしているのだから仕方ない。

凄く歯がゆかったが、冷静に対応した。

 

クラブの方針は、とても厳しく年功序列、礼儀をまなんだ。

パトロール、ガードが終わると夕方には、トレーニングが始まる。

日々安全を守る私たちは、技術・運動能力を高める必要があったからだ。

 

新しく学ぶ事を真剣に取り組んでいった私は、多いに成長する事ができた。

ライフガードとして、「水辺の事故を未然に防ぐこと!」

これを第一と、技術力を競う大会も行われている。

 

小さい頃から水泳選手としてトレーニングを行っていた私は運動能力には自信があった。

特に、水辺でのスポーツは得意である。

 

先輩方からの大きな期待を胸に、新人の部で表彰台に立つことが出来た。

ライフセービングの人口は、他のメジャーなスポーツに比べて少ないが

それでも、全国各地からすべてのライフセーバーが出場する全国大会だった。

 

負けず嫌い、一度始めるとしっかりとやり通したい

こんな私の強い精神がここまで成長させたのだと思う。

 

何度も言うが、私の夢は「イルカのトレーナー」

何か道を間違えているようにも見える。

しかし、寄り道をする時だって私は精一杯力を注いだ。

夏休みの全てをこのライフガードとして過ごし、

水族館に訪問する事なく、1年目の夏が終了した。

 

私の母が昔、教えてくれた。

夢を叶える為だけに大学に行くんじゃない。夢は変わってもいい!

たくさんの世界を見て本当にやりたい事を探す為に大学には行ってきなさい!・・・と

 

私の母はいつも、正しい道へ導いてくれる。

これが、新しい世界、新しい引き出しだ。

実際に今まで知る事のなかった事に出会うことが出来た。

ここで学んだ事、先輩から教えられた事は

将来の私の人生に大きくかかわるものとなる。

 

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※このカテゴリー「夢をかなえる為にできる事」は、

私が将来本を出版したいという夢に向かっての下準備です。

全て、私の実話に基づいて学んだ教訓等を書いています。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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