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妊婦・育児 妊婦体験談

妊娠初期の症状、生活、体験談からのアドバイスできる事は?

更新日:

妊娠初期2~4ヵ月(4~15週目)には、多くの体の変化が見られます。

誰もが知っている「つわり」だけでなく以下のようなものがあります。

 

 

もちろん個人差はあり、症状が起きない方もいらっしゃいます。

既に、生理が遅れていることから妊娠に気づいている人は注意できるのですが、

この時期にまだ妊娠の自覚が無いと、風邪薬や頭痛薬を服用してしまうことがあります。

 

この時期の赤ちゃんは、人間の形をする前のオタマジャクシのような形をしています。

少しずつ体の変化を重ね、人間の姿を作り上げていく重要な過程ですので

もちろん、市販の薬で赤ちゃんに影響を与える可能性がありますので

妊娠の可能性がある方は、薬を服用前に少し考えてみてください。

 

実は、私の場合この時期メキシコからスペインに移動したばかりでしたので

眠気があるのは時差ボケが長く続いているなぁと思っていました。

生理が遅れる事は、多々ありましたので2週間くらいは誤差の範囲だと思っていました。

鼻づまり、頭痛があり引っ越しや新しい環境で体が弱っているのだと思いました。

そこで私は、市販の薬を服用してしまったのです。

 

これ以上ひどくならないようにと思って早めの対処のつもりでした。

これが赤ちゃんに影響を与えていない事を祈っています。

 

わたしのつわりは、軽いものだったと思います。

何を食べたいのか、あまりわからないようになりました。

スーパーに行って、オリーブが無性に食べたくなり大型の瓶詰を購入、

帰宅後食べるも、あまりおいしいと感じずそれ以降食べたいと思わなくなりました。

 

食欲がない、何を食べてもおいしくない

食べると気持ちが悪い感覚が1ヵ月ほど続きました。

嘔吐が続くことはなかったですが、我慢できない吐き気がある時は

自分で吐いていました。

 

この頃は、とにかく夜も昼も眠たかったのを覚えています。

自分でも、びっくりするくらい眠っていました。

 

早くこの状態から抜け出したい、

妊婦なら誰もがそう思うでしょう。

 

こんな時は、気分転換が一番です!

私の大きな気分転換は、日本への帰国だったのです。

お腹が大きくなる前に、日本の家族に会いに行こうと

旦那と一緒に日本渡航を計画しました。

数週間後、準備をしている段階から私の中のアドレナリンが活発に動き

つわりの症状、だるさはまるでなくなりました。

 

日本滞在期間の食事も、どれでもおいしいと感じるようになりました。

妊娠期間は、寿司などの生魚は避けた方がいいと言いますが

自分の体調が良かったので新鮮な寿司であれば食べていました。

 

しかし、注意したのは「マグロ」です。

大型魚類に蓄積される水銀は、赤ちゃんの成長過程にはよくないものですので

あまりとりすぎないようにしましょう。

 

約3週間の日本滞在は、気分がとてもよくショッピング、観光も

問題なくする事ができました。

 

しかし、スペインに戻って再び元の生活が始まると

食事への魅力が減ってしまったのは事実です。

 

自分で日本食を作り、食べれるものを探していたように思います。

 

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全体的に見ても、つわりを含む初期症状は軽かった私ですが

妊娠5か月ごろから、すっかり気分が良くなりました。

 

辛い時期にもいつかは終わりがきます。

嘔吐が続き、病院での点滴を必要とする方もいると聞きますが

これも赤ちゃんが頑張って成長している証拠です。

後少しの辛抱だと思って頑張ってください。

 

 

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