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夏の強い紫外線で、いきなり黒い斑点が体にできたらこれはシミ?病気?

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シミ・そばかす女性なら誰でも気にしますよね。

いつまでもきれいな肌でいたい、でも暑い夏は開放的な気分になるので海にも行きたい

日焼け止めを塗っていても、どうしても紫外線は吸収してしまうものです。

 

 

シミは紫外線を浴びる事によってメラニンが増え

そのメラニンが色素沈着してできたものです。

しかし、このシミは時間経過と共にゆっくりと表れるもので

昨日までなかった者がいきなり現れるようなものではありません!

 

では、もし

いきなり肌に黒い斑点が現れたら!?

何を想像しますか?病気!?

 

実は、私も過去にこのような体験をしました。

ある日、右手の手の甲から腕にかけてと左の腕に黒いシミのような斑点が・・・

凄く不思議でした。

真っ黒ではなく薄い色、でも確かに斑点がしっかりと見えていました。

 

長年、太陽に当たり続けている私ですから

ついにシミが出てきたか・・・

と、悲しい気分になりました。

でも、昨日までなかったはずなのにいきなりでてきて奇妙でした。

 

友人に聞いても、みんなシミではないか?と言う答え、

数日後、不安になって皮膚科に行ってみたのです。

 

医者は、私の腕を見るなり

医師:「あ~、これだね」

「この斑点が出たのはいつからだね?」

私:「3日前です」

医師:「3、4日前にオレンジかグレープフルーツを絞っただろう?」

私:(えっ?)

 

この医師は、皮膚科医なのかそれとも超能力師なのか・・・

確かに、この斑点が出る前私はオレンジジュースを作ってました。

 

オレンジ、グレープフルーツ、レモンのようなシトラスフルーツの皮には

フロクマリン類と言う成分があり

この成分が紫外線に当たるとエネルギーを強く吸収して

皮膚に火傷を負った状態になります。

 

私が、オレンジを絞った時にスプレー状になってこの成分が皮から飛び出していたのです。

それを腕や手の甲に受けていました。

 

この成分を通常「光毒性」と呼んでいます。

 

アロママッサージなどで使う、アロマエッセンシャルオイルにはこの光毒性を持つものがあります。

ベルガモット、オレンジ・ビター・レモンです。

※光毒性のあるものは日中に使用するのを避けるか、使用した後は外に出ないようにしてください。

 

私の場合は、生のオレンジでした。

医者の説明によると、オレンジの皮から出た汁を浴びたとしても石鹸を使ってしっかりと

洗い流していれば大丈夫だったそうです。

水だけでは、この成分が取れずその直後に強い紫外線を浴びたことでこの黒い斑点が出来ていました。

 

しかし、幸いこの黒い色素沈着は1~2か月で消えていきます。

その間出来るだけ患部が紫外線に当たらないようにしましょう。

 

私がメキシコに住んでいた時の話、

私の友達が腕に黒いあざが出来たと不思議がっていました。

なるで、誰かに強く握りしめられできたアザのようなものでした。

 

友人は、痛みはなくぶつけた記憶もないと・・・

 

そこで私は気づきました!!

そう、これも光毒性による皮膚の火傷だったのです。

 

メキシコには、ビールにレモンを絞るのは常識です。

友人は、休日に彼氏と海に出かけていました。

そこで彼氏がビールにレモンを絞り、その手で彼女の腕を触ったのです。

手の形、指の形がうっすらと見えていました。

 

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大きな病気ではないと聞いて彼女は安心していました。

みなさんも、熱い夏炎天下の下で生のレモンやオレンジを絞っていませんか?

柑橘系の皮!+紫外線には注意が必要です。

 

※この成分は、柑橘系の皮にありすでにジュースになっているものは大丈夫です。

 

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