バイリンガル子育てママのグローバルライフ

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夢をかなえる為にできる事

親元離れて初めて気付く親のありがたさ (夢をかなえる為にできる事6)

更新日:

人間が一社会人として自立する為に必要な事、学ぶタイミングもとっても大切

「雨とムチ」「可愛い子には旅をさせろ」まさにこの言葉当てはまる!

 

日本人が一般的に社会人として認められるのは20歳前後、

大学に行くか行かないかで多少の差はあるが・・・20歳を超えれば大人として認められる。

 

でも、何をもって大人と認める?

お酒飲め・たばこ吸える・選挙権がある?

 

上記の権利を持っていても、いつまでたっても子供のような生活をしている人見かけませんか?

 

  • いい大人になっても、両親にお世話になっている人
けして、両親と一緒に住むことが悪いと言っている訳ではない。

両親への介護が必要である場合、何等かの理由で同居している場合は仕方無い

 

一緒に住んでいて、料理・洗濯・掃除・買い物すべて親がやっている人の事を

「両親にお世話になっている人」と私は思う。

 
  • 自分の生活費、豪遊費を親に送金させる人
離れて暮らしていても、あまり真面目に働いていないのか、

それとも稼いでいる以上に浪費が激しいのか・・・

何かにつけて、親にお金をせがんでいる人

 
  • 自分の意志がはっきりしていない依存タイプの人
親を大事にする事と、親にずっと依存しているのとはまったくもって違う

色んな形の愛情があるが、親への愛情は特別大きな永遠のものであって欲しい

 

20年間も一人の子供を育ててきた親には、子育てから解放される権利があると思う。

「第三の人生のスタート」である。

 

第一:子供として成長+独身時代

第二:新しい家族+親としての人生

第三:再び夫婦だけもしくは独り身としての自分の為の人生

 

いつまでも、子供が親に依存しているとこの第三の人生は始められない

稀に、親の方が子に依存してしまう事もあるが・・・

 

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自分の意志で、社会人としてのルールを守って判断して生きて行く

定期的に自分が元気である事を連絡する、たまに顔を見せる

親にとって子供が成長していく事は何よりもの勲章だろう

 

就職・昇進・結婚

人間として大きく成長する事によって、親への育児メダルが増えているようなものだ

 

20歳前後で親元を離れ、独り暮らし・寮生活を始める事は自立の第一歩だと私は思う
  • 今まで当たり前に母親がやっていた事をすべて自分でやらなくてはならない
  • 家族での生活ルールが、社会一般の常識だと勘違いしてた事に気づく時
  • 自由・権利を獲得し、責任を学ぶ
 

私は、福岡生まれ福岡育ちごく一般的な家庭の末っ子として育ってきた。

もちろん子供の頃は、親がやる事・そばにいる事が当たり前だと思ってた

 

自分で静岡の大学を選び、親に仕送りをしてもらいながら独り暮らしを始める事となった

 

もちろん、初めての一人暮らしに胸は躍った!

一人だけのワンルームの家で夜を過ごすのは心細い気もしたがすぐに慣れた。

 

授業が終わると帰宅途中でスーパーによって食材を買った。

料理をするのは好きだったので、全く苦ではなかった。

料理本を見たり、母の手料理のレシピを電話で教わったり・・・

 

しかし、必要な買い物はこれだけではない!

私はトイレットペーパーを買うことがすごく恥ずかしく感じていた。

乙女心なのか?誰でも必要とするものだが、今まで家に当たり前にあった物・・・

もちろん時期に慣れ何も感じなくなったが、始めの頃はそわそわしてた事を覚えている

 

部屋の掃除、お風呂・トイレ掃除やらなくても怒られないが、ほっといても誰もやってくれない

自分がきれいな環境でいたいから、自分の為に自分で掃除する。

ごく当たり前なことだが、独り暮らしで「生活」について多くを学んでいった

 

友人と一緒に食事を作ったり、家でパーティーをしたり・・・

大学生としての時間を思う存分楽しんだ。

これも、人生にとって大切な時間だと思う。

その時に、私の家では当たり前のルールが他人には通用しない

そんな事に気が付く

 

それはとっても小さなことだけど、数知れなかった
  • トイレのふたは必ず閉める
  • お風呂は父が一番に入る
  • 父がお風呂に入ってる時に、下着とタオルを準備する
  • 父の出勤は、玄関までお見送りする
  • 朝はごはんと味噌汁、卵料理
  • 夕食に麺類・小麦粉料理(お好み焼き・たこ焼き等)は食べない
  • 食事の仕方
うまく表現できないが、友人共有する家族の情報に毎日驚きを感じていた

20歳目の前にして、今まで小さな「家族」という世界でしか生きていなかった事に気づく

そして、新しい広い世界の面白さを感じた。

友人と生活を共有する事は本当に面白かった。

 

大学生の独り暮らしは実に自由だ!!

学校の講義日程は自分で決める

起きる時間、食べるもの、帰宅時間、家での過ごし方

すべて自由!

お腹がすいていなければ朝ごはんを食べなくてもいい。時間が無く食べられない事もある

(私の家では、朝ごはんを食べない事は許されなかった)

 

どんなにお菓子を食べたって、お酒を飲んだって

誰にも何も言われない。

友達の家で遊んでて遅くなれば、そのままお泊りするのも誰の許可もいらない!

 

このような100%の自由を手に入れる事ができた。

しかし、その分自分に責任というものがついてくる

 

朝寝坊して講義に遅れたのも自分の責任

二日酔いになって頭が痛いのも自分の責任

友達の家で遊びほうけ、洗濯物がたまって着るものなくなったのも自分の責任

食事・体調管理だって自分の責任

大学生のハジケ具合は、半端ない!もちろん度が過ぎるとすぐに警察が飛んでくる。

それをコントロールするのも自分の責任である。

 

今までは、親に決められてた事!それは親に守られていた証拠!

自由と共に自分への責任がついてくる

 

 

このような事を、学べるのは20歳前後!

早すぎても、遅すぎてもあまり意味を持たないような気がする

 

その点、私は本当にラッキーだった

 



 

幼少時代は、親のたっぷりの愛情で守り育てられ、

大学での独り暮らしで様々な気付き・学びを経験した

 

在学中に、自分の暮らし方も安定して常識ある遊び方も身に着けた

その後、社会に出てさらに新しい「気付き」がある。

同じ年でも親にずっと守られてきた人は、自分と違う・なんだか子供のように感じられた。

 

※このカテゴリー『夢をかなえる為にできる事』は、私が将来自分の本を出す為の下準備です。

私の事を多く綴ってますが、共感を持ってくれた方・面白いと思ってくれた方はいいね!・シェアお願いします。

アドバイス・コメントも待ってますのでぜひよろしくお願いします。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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