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妊婦・育児 妊婦体験談

妊娠超初期 0~2か月の症状・体験談

更新日:

私が妊娠超初期だった時(もちろん自分では気づいていません)は、

退職・引っ越しの真っ最中でした。

 

メキシコでお互い働いてた私たちは、仕事に区切りをつけて旦那の国スペインに戻る計画をしていたのです。

2年半勤めていた会社を退職するので、同僚・友人とのパーティー三昧の日々

 

それに加えて、引っ越し準備に追われてました。

「引っ越し」と一言で言っても、国をまたぐ大移動!!

 

家族のみんなには、一度日本に帰国しないのか?

と聞かれましたが、多くの荷物と共に日本によっている余裕はありません。

 

ストレートで、スペインに飛んで、落ち着いたら日本の家族に会いに行く予定でした。

 

できるだけ荷物を減らす為に、物を売ったりあげたり・・・

できるだけ減らしたつもりでも大量の2人分の荷物と共に

スペインへ!

 

メキシコからスペインまでの約10時間のフライトは、最悪だった。

安い航空チケットをとったので、荷物の追加料金でモメ・さらに機内は凄く狭い!

 

ストレスはマックスだったと思います。

それに加えて、時差と長旅の疲れで私は風邪をひいたような症状でした。

体がだるい、咳が出る、頭痛

 

スペイン・マドリードの友人宅に数日お邪魔して、旦那の実家へと2時間の新幹線

時差が抜けてないのか眠気がたまらない日々でした

 

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旦那の家族の家で2週間暮らしていたのですが、私はまるで病気かのように

いつも眠ってばかり・・・

 

妊娠超初期症状だとは知らず、家族は不思議に思ったでしょう。

旦那の実家を訪れる日が生理の予定日のはずでした。

生理前の自覚症状もあったので、ナプキンを用意していました。

胸が張る・下腹部の痛み・おりもの・眠気

 

確実に、生理だと思っていたのに数日しても生理が来無かったのです。

旦那は4年ぶりの家族・友人の再会で舞い上がってましたし、私もバケーションだったので

毎日がパーティー、友人と会ってはバーに行く日々が続きました。

 

旦那の姉に誘われて、ロッククライミングもしました。

2週間が過ぎる頃、私の中に疑いが生まれ始めお酒を飲みたくないと思うようになったのです。

 

もちろん、「妊娠」してたらアルコールは控えるべきだ!という気持ちから・・・

旦那にはまだ言わず、自分のうちに秘めたまま私たちが今後暮らす土地マドリードに戻り

 

旦那の仕事初日、薬局で検査薬を購入

予想は的中、5分待つこともなく2本のラインがくっきりと現れました。

妊娠発覚、最終月経が始まった日から数えて45日目のことです。

 

妊娠は希望してたので、いつも月経の日はチェックしていました。

妊娠の数え方は、最終月経の初日から数え28日(4週間)を1ヵ月と数えます。

40週目が出産予定日です。

 

ちなみに、日本と欧米(私の知っている範囲アメリカ・メキシコ・ヨーロッパ)では

妊娠月の数え方が違います。

日本では、0~4週間をすでに妊娠1か月目と数えるのに対し

欧米では、0ヵ月と数えます。

ですので欧米での出産予定日は9か月!

 

住んでいるスペインで話す時の妊娠月と

日本の家族や友人に話す時の妊娠月には、1ヵ月差があるわけです。

 

若干ややこしいですけどね(笑)

ちなみに、この超妊娠初期の流産のほとんどの理由は未熟卵子によるもの

または、子宮内の環境によっておこるものです。

 



 

私は、妊娠してるとも知らず引っ越しの重たい荷物も運びました

ロッククライミングもしました。

パーティーで毎日夜遅くまで騒いでました

 

この時期の流産は、母親の生活・運動が原因になる事はほとんどないようです。

ただ、アルコール・喫煙は控えておいた方がいいですけどね。

 

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